乃木坂46 4期生舞台「3人のプリンシパル」初日公演に行ってきた!

乃木坂46


4月9日(火)から、乃木坂46 4期生の初の舞台「3人のプリンシパル」がスタートしました。



記念すべき初日の公演を観てきました!3期生の、3人のプリンシパルを観たことがあるので、今回も楽しみにしていました。



公演場所はサンシャイン劇場で、以前ひなちまがしずかちゃん役として出演したドラえもんの舞台が行われたのと同じ場所でした。その時は席が7列目でとても近くてよかったです。しずかちゃんは実在したんだと思いました笑。



今回は19列目でしたが、会場はかなり狭いので割と近く感じました。



初日の公演だったので、フラットな気持ちで1幕の審査をすることが出来ました。また4期生に特別この子が好き!というのはないので、その点でも、純粋に演技を見て決めることが出来ました。



ただ残念だったのは、3期生の時と違って、自己PRやエチュードなどの時間がなくて演技をする時間がかなり短かった。正直あんまり判断できませんでした。



しかも投票が紙でした。以前はスマホを使ってさっと投票できたのに、集計に時間がかかり休憩時間が長かった。せっかくのオーディションの1幕で自分を表現をする時間が短いというのは本人たちにとってもチャンスが限られていてもったいないなと思いました。



3期生の時はこんな感じで投票しました↓




そうなると、単なる人気投票になりかねない。また開催時期も3期生のときのより遅いので、その点においても人気に差が出ると演技でのよさが反映されないのでは?という心配がありました。



1幕の内容は、3期生のと同じ感じで、オーディションに来た少女たちを演じる感じ。舞台監督役の人が怖かった~笑。あれは演技だと分かっていても泣いてしまいそうなくらい怖かった笑。


初日の各役の立候補者

ロミオ:賀喜遥香、清宮レイ
ジュリエット:掛橋沙耶香、北川悠理、柴田柚菜、田村真佑
それ以外全部:遠藤さくら、金川沙耶、筒井あやめ、早川聖来、矢久保美緒



それ以外全部は、乳母、婦人、マキューシオ、神父などを一人が全て演じるというものでした。



名前順で順番にやりたい役のセリフの一部分を演じていました。



全体的に声が小さいなという印象でした。そう思うと、やっぱり3期生がすごかったのが改めて分かります。まだ初日なので緊張があったのだと思います。千秋楽も行きたかった~笑。プリンシパルは短期間での成長具合を見れる唯一の舞台だと思います。運営さん、3期生の舞台の円盤化希望します!笑。



1幕を見た感想は、かっきーは堂々としていてよかった。掛橋ちゃんは感情がきちんと声などに乗っている感じがしました。早川ちゃんは乳母の演技が上手かった。金川ちゃんは乳母の演技で観客の笑いを誘っていました。清宮ちゃんは手足を大きく動かして全身で演技していました。北川ちゃんはか弱い声でした。可愛いらしいけど演技としてはどうなのだろうと思ってしまいました。



11人のなかでは早川聖来ちゃんの演技が一番上手だと思いました。正直、自己PRの時間が少なすぎて、差はあんまり分からなかったです笑。



僕は演技の経験などないので偉そうに言うのもなんですが、声の使い方が演技においてはすごく大事だと思います。感情がこもっているかどうか、場面に合わせた声のトーンなど。



今まで結構舞台は見てきたので、やはり舞台俳優さんはすごい!と感動することが多いです。声が遠くまで通るし、表情とかもその役そのものといった感じになったりします。



悩んだ末、ロミオ役に賀喜遥香ちゃん、ジュリエット役に掛橋沙耶香ちゃん、それ以外全部に早川聖来ちゃんに投票しました。



2幕に進めたのはこの3人でした。


ロミオ:賀喜遥香
ジュリエット:北川悠理
それ以外全部:早川聖来



北川ちゃんが選ばれたとき、おおという歓声が上がりました。正直僕は全く予想していませんでした。隣にいた人がインスタのストーリーに悠理ちゃんが選ばれたことを必死に投稿していて、男の人でもインスタのストーリーを駆使するんだと思って心の中で笑ってしまいました笑。ミニライブの時に分かりましたがその人は悠理ちゃん推しでした。



3期生の時は誰が選ばれるか緊張しましたが、今回はそこまで緊張しませんでした。



いざロミオとジュリエットが開演。40分の短い時間の中で見事に3人ともそれぞれの役を演じ切りました。プロジェクトマッピングのように、セットに映像を上手く投影して、文字で解説をしたり、他のキャストを陰で表現したりと、物語が簡潔にまとまっていて見やすかったです。



かっきーは声が低いので、ロミオ役はよかったですね。衣装が短パンみたいなやつで、脚が綺麗だった~笑。少年って感じでした笑。北川ちゃんは、はかないジュリエットって感じで、選ばれたときは正直どうかなと思いましたが、良い感じでした。それ以外全部は、着替えが多くて大変そうで、ばあやが中々来ないというシーンで笑いが起きていました。早川ちゃんの演技は上手でした。役ごとにしっかり演じ分けていました。



今後の公演では1幕の内容が変わるかもしれないので、運営ブログの舞台のレポートが楽しみです。また今後は誰が選ばれるのかも楽しみです。




その後はミニライブがありました。ぐるぐるカーテンを披露した後、2幕に進んだ3人が演じた感想を言って、乃木坂の詩で公演は締めくくられました。



もはや伝統になりつつあるプリンシパル。タイムマシンで過去に戻れるなら1期生の16人のプリンシパルを観たい!



4期生のお見立て会を見た感想を書いた記事はこちら↓


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