スポンサーリンク
スポンサーリンク

うえだしんや界隈ファン界隈 イベント内容まとめ

当ブログはPRを含みます
当ブログはPRを含みます
タレント

2026年3月23日(月)に、なかのZERO大ホールにて、うえだしんや界隈のファンミーティング「うえだしんや界隈ファン界隈」が開催されました。

昼の部を見ました。

イベントの内容をまとめました。


ラブコメ自作自演

会場の左右の扉から、片寄涼太と長浜広奈が登場。

舞台上でコントを披露。

「赤い糸で結ばれている」という比喩表現を、実際に実物を使って表現してました。

ひょうろくも登場。

コント後に上田さんが登場。ひょうろくの年齢が39歳であることに驚いてました笑。

「22歳下の子の弟役やってんの?」

NGシーン集&撮影の裏話

過去作品のNGシーンを振り返るコーナー。

瀬川陽菜乃

シリアスなシーンや、笑ってはいけない場面で笑ってしまうというNG。

何を言っているか分からないというコントなのに、九州出身なので熊本弁を理解しうなづいてしまいNGに笑。

ひょうろく

未来の亀梨和也の役として演じるべきなのに、なぜかイントネーションがひょうろくのままという。

コメントは、このことで溢れていました。

上田監督は諦めたそうです笑。

えなりかずき

「だってしょうがないじゃないか」というセリフは、必ず入れようとこだわっている上田さん。

しかし、この動画では台本の時点でもこのセリフがないことに気づかず、動画がアップされてから気づいたそうです。

この動画では、本来「だってしょうがないじゃないか」と言うところを「そりゃそうだろ」と間違えるというNGシーン。

プライベートで、上田・さんま・えなりでゴルフに行ったとき、えなりさんがミスショットをしたときにさんまさんが、ミスしたことを指摘したときに「だってしょうがないじゃないか」を言う流れが好きで18ホール中5、6回はやるそうです笑。


亀梨和也

イベントには来られないということで、VTRでのメッセージがありました。

上田さん曰く、朝からアパートの下で、大声で撮影していたのが控え室からも聞こえたらしいです笑。

衣装も2パターン用意されていて、結局、露出の多い勝負服にしたそうです笑。

監督やってみた

メンバーが監督となってショートドラマを作成

えなりかずき

出演:上田晋也、ひまひま、ひょうろく

ひまひまに対する上田さんのツッコミが不適切だと、AIを使って別のものにするようひょうろくが提案。この動画がバズるかどうかもAIが判断。

映像の出来栄えに納得がいかず、えなりさんが編集も自分でやると言ったそう。

長浜広奈

出演:片寄涼太、長浜広奈

完成作品の意図を聞かれ、「テレビの偉い人たちが見てるかもしれないので、いろんな可愛い私を見て演技の仕事が欲しい」と言ってました笑。

映像では、最初に可愛い可愛いと言っていたのは、最後まで見ると、片寄に対してではなく自分に対して言っていたということが分かるインタビュー風のカットもありました。

片寄涼太

出演:上田晋也、ひまひま、瀬川陽菜乃

ひまひまが美容院のお客さん役。上田さんが店長。

全く客の髪を切らずに、ついには踊りだすという奇作。

片寄「上田さんをおもちゃのように扱えるのは僕しかいない」

上田「基本は長くても1分40秒以内には動画の尺を収めているけど、これは2分30秒で長い!」

瀬川陽菜乃

出演:ひょうろく、長浜広奈、えなりかずき

「ひょうろく付き物件」

恵比寿駅から徒歩3分、家賃月1万円だけど、家にひょうろくがいるという物件。

ホラーかと思いきや、ひょうろくが家事などをしてくれることに魅力を感じ、長浜は契約を決意。

最後は3人で手を取り合って回るというハッピーエンド。

審査員による審査

いつまにか上田さんに審査員に任命された白濱亜嵐。

会場の人が4人の監督の中で一番いいと思った人それぞれに拍手をしました。

それも加味して、優秀賞は、瀬川監督「ひょうろく付き物件」でした!

僕もこの作品に拍手してました。純粋に一番面白かったです。

舞台で生コント

メンバーが不良役になってコントを披露。

台本もその場で渡され、撮影現場の雰囲気さながらの様子が見れました。

普段ショートドラマを撮っているカメラマンの方も登場。

出来上がった映像を見ると、ほぼぶっつけ本番で撮ったにしては、それなりのものが完成しました。

イベントの順番としては、生コントをやって、メンバー監督作品を見ている間に、映像を編集したものをイベントの最後に見るという形でした。

プレゼントコーナー

メンバーが1人が座席番号が書かれた紙を5個引いて抽選。

合計40名の方がサイン入りポストカードをゲットしました。

追加で5名にはサイン入りのブラッドリンクシャツが当選。

Tシャツを誰から受け取るかで5人中3人が片寄と答え、人気だなと思いました。

全体的にお客さんは女性が多かったです。

ブラッドリンクは最初の作品に登場するバンドのことを後から知りました笑。

グッズ販売で、ホログラムステッカーの表にホログラムが施されていないという、致命的な欠陥があって、値下げしての販売になったそう。オンラインで買った人には後日、本来の物を送るそうです。

ファンミを見た感想

TikTokなどで何となく見ていて、結構面白くて、プロポーズのやつが一番好きです。

インスタでイベントをやることを知り、チケットを申し込みました。

座席は8列で、ステージが見やすかったです。

過去、いろんなイベントに行っていますが、ショート動画のファンミは初めてでした。

しかも、うえだしんや界隈が始まったのが昨年の12月だそうで、この短期間でここまで盛り上がりを見せているのがすごいなと思いました。

過去の作品を丁寧に振り返りながらのイベントだったので、見ていない作品があってもかなり楽しめました。

上田さんの司会はもちろん上手で、終始笑ってました。

お客さんの中には、すべての作品を見たことがある人もいれば、連れてこられて1本も見ていない人もいました笑。

白濱亜嵐さんは4本だけ見たそうです。上田さんにどんな作品が好きか聞かれて、答えたら

「最初のほうの作品じゃん、序盤で飽きたな!」とツッコまれてました笑。

今年の秋ごろにシーズン2があるかもということで、楽しみです。

余談

なかのZERO大ホールの下に図書館があって、イベントが始まる前に行きました。

かなり広くて、雑誌などもたくさん置いてあってテンションが上がりました。

自習スペースなどもあって、素晴らしいなと思いました。

イベントが終わった後は、リベシティ会員だけが利用できる新宿西口オフィスに行きました。

とても広くて驚きました。

リベシティのみなさんはもくもくと作業していました。

僕は今回の記事をある程度オフィスで書きました。

中野が新宿から1駅で、せっかく近いから行こうと思ったのと、新しく買ったパソコンLAVIE SOLを持ち運んで作業したいと思ったので、オフィスに来てみました。

家に帰って、お風呂から上がったら、しゃべくり007が放送されてました。岸田元首相サプライズ出演がありました。

生で見た人をテレビでもすぐ見るという、思い出に残る1日でした。

タイトルとURLをコピーしました