舞台「目頭を押さえた」を見た感想【筒井あやめW主演】

舞台・ミュージカル

2021年6月4日から、舞台「目頭を押さえて」が上演されました。6月9日(水)の公演に行きました。その感想を書いていきます。

キャスト

杉山遼 筒井あやめ
杉山馨 山中崇
中谷修子 秋田汐梨
中谷元 梶原善
中谷史子 枝元萌
中谷一平 大西由馬
坂本健介 林翔太
藤城琴依 橋爪未萠里

「目頭を押さえた」筒井あやめ(乃木坂46)コメントmovie
「目頭を押さえた」秋田汐梨コメントmovie
「目頭を押さえた」枝元萌コメントmovie
「目頭を押さえた」橋爪未萠里コメントmovie
「目頭を押さえた」大西由馬コメントmovie
「目頭を押さえた」山中崇コメントmovie
「目頭を押さえた」梶原善コメントmovie
舞台『目頭を押さえた』について筒井あやめ&秋田汐梨&橋爪未萠里が仲良しトーク!

舞台を見た感想

まず会場について驚いたのは、ステージに用意されたセットがとても作り込まれていたことです。縁側のある田舎の家がとてもリアルでした。

隣にある喪屋も雰囲気があってよかったです。

ステージが小さく、セットも固定されているので、ほとんど家の中で演技が繰り広げられました。会話劇ですね。

座席がステージの目の前だったので、演者の表情をはっきり見ることができました。

杉山遼演じる筒井あやめちゃんのポニーテール姿や関西弁が可愛かったです。ずっと見てられますね笑。

舞台は初めてということで、緊張とかもあったのだと思います。もう少し声を張っても良いのかなと思いました。

修子のお母さん役を演じた枝元萌さんの演技が味があってよかったです。近所のおしゃべり好きのおばちゃんって感じがして、お客さんも史子のセリフでクスクスと笑いが起きていました。

セリフで印象的だったのは、遼の父、杉山馨が突然大きな声で狂気的になるところです。

一瞬でステージの雰囲気が変わりました。

ステージの演出は照明を調節することで、昼や夕方を上手く分けていたことです。また、セミの泣き声などで夏っぽい雰囲気をきちんと出していました。会場は冷房で寒かったですが笑。

修子のお父さんが亡くなって、後継である一平に目頭を押さえろと馨が強要するシーンがありましたが、2人とも迫真の演技でしたね。

登場人物は8人と少なく、物語の展開もゆっくりだったため、話の内容が理解しやすかったです。

休憩なしの2時間の公演でした。

アフタートーク

僕がチケットを購入する前はアフタートークの情報は出ていなかったので、あやめちゃんが登壇する回の公演に行けてラッキーでした。

舞台稽古の話や、舞台裏での過ごし方などを話していました。

この舞台の制作者の横山拓也さんの弟さんが林業をやっている方で、枝打ちの事故で亡くなった人を喪屋に入れて、「目頭を押さえて〜」と言って飛び出た目玉を押さえるという実話に基づいた話から舞台を構成したそうです。

キャストの女性陣は舞台稽古が終わった後もカードゲームをして遊んでいるとのことでした。とても仲がいいそうです。

6月8日はあやめちゃんの誕生日ということで、リハーサルの時に、電話がなり続ける中、遼が眠ってしまい夢の中でお母さんに会うという幻想的なシーンの直後の場面で山中さんがケーキを持って登場したそうです。あやめちゃんはびっくりしてどうしたらいいか分からなかったです笑。

梶原さんが、「みんなでサプライズしたかったね」と言っていました。

最後に告知ということで、あやめちゃんから6月9日に乃木坂46の最新シングルが発売されたことを告知していました。

6/10からは当日券も発売されるということで、もう一度行きたいという方はぜひ!

オフショット


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