舞台「3年B組皆川先生〜2.5時幻目〜」を見た感想

舞台・ミュージカル

2021年6月17日から本田劇場にて舞台「3年B組皆川先生〜2.5時幻目〜」が上演されました。6月23日の公演を見たので、その感想を書いていきます。


キャスト

皆川猿時
荒川良々
池津祥子
村杉蝉之介
近藤公園
上川周作
清宮レイ(乃木坂46)
早出明弘
本田ひでゆき(本田兄妹)

舞台を見た感想

舞台のタイトルからして楽しそうだなと感じていましたし、あまちゃんに出演していた人が何人かいて、絶対面白いだろうなと思ってました。

舞台が始まるかと思いきや、皆川さんが黒板を使って軽い雑談を始めて、そのままの流れで舞台が始まりました。

最初の説明で、お客さんにもアクションを起こしてもらうような指示がありました。それで、お客さんに起立させたり、席の下に消毒済みと書かれた財布が落ちていて、その席の人を犯人扱いしたりと、観客一体型というか、かなり演出が凝っている部分が多かったです。

終始笑い声が聞こえてくる舞台でした。すごいなと思いました。ふざけたおしてるシーンが多かったですね笑。

個性的なキャラクターばかりで、レイちゃんは真面目な生徒役かと思いきや、途中でヤンキーの姿で出てきたりと展開が目まぐるしかったです笑。

何度も死のうとする上川、アイドルを目指している祥子、貧乏で学費が払えない村杉、バイクで教室に入る近藤、ATMを持って教室に来た荒川。生徒全員が卒業できるように奮闘する皆川先生。教頭役の早出さん、校長役の本田さん。

テンポが良くて、ずっと前のめりな感じで舞台を見てました。

荒川と皆川先生が脱ぎ出すシーンはヤバかったですね笑。

川沿いでの皆川先生と荒川のやりとりで、皆川先生が「ひまわり」を歌うシーン。結構歌が上手でした。

中でも印象的だったのは刀剣乱舞を模した、鶏乱舞。

文化祭の出し物で何をやるかというので、2.5次元ミュージカルをやると言って、そこから急遽始まる、鶏の部位たちによる歌や踊り。

最後はみんな無事に卒業できて良かったです。

キャストの皆さんが存分に演技を楽しんでる感じがして、雰囲気がとても良かったです。

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