ビットコイン、ユーロとドル、ヘッジファンド きちんと説明できますか?

お金
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おカネの話は、退屈でもなければ、気後れするようなものでもないし、すごく複雑ってわけでもない。知っておくべき基本原則は単純だし、わかりやすいイラスつきなら、どこの国の若い人たちだって、すべてが理解できるはずなんだ。



それでは、行ってみよう。
おカネと投資と株式市場の世界への旅に、いざ出発だ。


目次
01 カネ、カネ、カネ
02 おカネの色々な支払い方
03 株式市場はかっこいい
04 株を売買してみよう
05 オプション(知ってると友達に自慢できるよ!)
06 ファンド(めちゃくちゃ大きなおカネの停留所)
07 債券と譲渡性預金(退屈だと思ったら大まちがい!)
08 企業分析(マジでこれをやると賢くなれる)
09 おカネを借りる(絶対に、借りすぎないこと)
10 金利(寝ているあいだに儲けよう)
11 純資産(君の持ち物の価値は?)
12 税金(安ければ安いほどいいね)
13 経済(ビジネス中のビジネス)
14 ベンチャー・キャピタルとプライベート・エクイティ(大きく賭けて、大きく儲ける)
15 おカネに賢く(クラスでいちばんになろう!)
16 これでおしまいーじゃなくて、これが始まり



あなたはこの目次の中に出てくる金融に関する言葉をいくつ説明できるでしょうか。おそらくほとんどの人がきちんとした説明ができないでしょう。それもそのはず、日本ではお金に関する教育を一切受けないからです。



僕は金融に関しては本を読んで勉強していたのですが、オプションの意味があまりよくわかっていませんでした。



この本を読んでオプションについて理解出来ました。この本はかわいいイラスト付きで、楽しく、分かりやすく、金融について学ぶことが出来ます。13歳からの~と本のタイトルにありますが、むしろ大人が読んで、きちんと子供たちに教えられるようにすべきです。



こんな感じ↓



今の時代、日本は消費税が10%に上がり、少子高齢化はますます進み、年金の受け取りは70歳からに遅らせることが出来るとニュースで言っていましたが、それはつまり、70歳まで働けと言っているようなもの。あなたには70歳まで働ける自信がありますか?僕は考えただけで吐き気がします。



お金のために働くのではなく、「お金に働いてもらう」という選択肢があることを知り、人生100年時代を力強く生き抜いていく術を身につけていく必要があります。



そのためにも、まずこの本で金融について楽しく学ぶことから始めてみてはいかかでしょうが。何かをするのに遅すぎるということはありません。



だって人生100年時代ですから。これから生きる時間の方が圧倒的に長いのです。経済的な自由を手に入れるべく、今こそ金融について学びましょう!

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